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『秋に多いギックリ腰に注意』

こんにちは!

秋になり気持ちの良い気候となってきましたね!

秋の行楽シーズン!お身体のケアをしっかり行い楽しい秋にしていきましょう!

しかし、秋のこの時期年間通してギックリ腰が一番良く起こる時期になります。

 

その理由としては

⒈夏から秋への寒暖差

季節の変わり目には、朝晩と昼間の気温差が大きくなります。特に夜に気温の急激に下がることにより、体が冷え、筋肉が硬直しやすくなります。

筋肉が冷えると柔軟性が低下し、急な動きに対応できなくなりふとした動作や不意な動きでギックリ腰を引き起こす原因となります。

 

⒉自律神経の乱れ

季節の変わり目は、気温や湿度の変動などにより、自律神経が乱れやすくなります。

自律神経は、体温調節や血流、筋肉の緊張に大きな影響を与えます。

自律神経が乱れることで筋肉が緊張したり、逆に弛緩したりします。これが腰周辺の筋肉に大きな影響を与え、負担が増加してしまうことでギックリ腰を引き起こすことがあります。

 

3.夏の疲労の蓄積

季節の変わり目には、寒暖差や天候の変動によって体調管理が難しく、また夏に活動的に動いた分の疲れ身体にが蓄積しやすい時期です。

夏は気温が高く、筋肉が緩み痛みやダルさが出ていなくてもその疲労の蓄積が秋の気温の低下で筋肉の柔軟性が低下することで、夏の筋肉が緩んでいた時にはかからなかった負担が筋肉や関節にかかる負担を増加させ、少しのストレスや負荷でもギックリ腰や腰痛を引き起こす可能性が高くなります。

 

ギックリ腰を予防するための対策

 

1、適切な防寒と体温調節

季節の変わり目には、冷えに対する対策が重要です。

特に夜に気温が下がりますので寝ている間に冷えないように腰を温めるアイテムを使うのも効果的です。

 

2、ストレッチや軽い運動を習慣化

寒さで体が固まりやすい季節には、ストレッチや軽い運動を日常に取り入れることが大切です。

 

3、姿勢に注意する

長時間同じ姿勢を取ることは、腰に大きな負担をかけます。デスクワークや家事の際には、こまめに体を動かし、正しい姿勢を意識しましょう。特に座りっぱなしの仕事をしている場合、1時間に一度は立ち上がって身体を大きく動かしてあげるのが理想的です。

 

4、十分な休息と栄養補給

体が疲れていると、筋肉の回復が遅れ、怪我をしやすくなります。十分な睡眠とバランスの取れた食事を心がけ、体調管理を徹底しましょう。

ひとみ接骨院におきましても11月中旬位からギックリ腰の患者様が増えております。

当院では、ギックリ腰の原因を問診をしっかりとることで調べます。

そして、症状に合わせて姿勢矯正とコンビネーション療法により早期改善、ギックリ腰を繰り返さないように根本改善を目指します。

 

「姿勢矯正」

姿勢をみさせていただき、ギックリ腰の原因になっているお身体の歪みを把握し施術を行います。

姿勢確認後、骨盤の歪みを調整し本来の正しい位置に戻していきます。骨盤の歪みを調整することで緊張していた筋肉が緩み、施術効果が上がります。 さらに、姿勢矯正では伸縮機能が低下した筋肉・関節に対し、ストレッチ、関節の可動域訓練を行い、不良姿勢の改善を目指します。

 

「コンビネーション療法」

MCR(マイクロカレント)という微弱電流があり、まずは炎症抑制・疼痛緩和を促していきます。

電気の刺激がほとんどございませんので電気が苦手な方に安心して受けていただけ効果抜群です!

疼痛が緩和してきた箇所にはHi-voltage(高周波)の電気で固まった筋肉に電気刺激を入れ筋肉を収縮させ筋肉の本来の動きを取り戻していきます。

さらにコンビネーションでは超音波の刺激も同時に流すことができ温熱・振動によるマッサージ効果で、さらに筋肉を緩め関節の可動性を向上させる効果が見込めます。

 

急なギックリ腰の痛み、腰のダル重さ少しでも違和感ございましたらお気軽にご相談ください!!

ご来院・お問い合わせお待ちしております。

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