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「姿勢から変えるスポーツ障害対策コンビネーション療法と鍼治療の効果」
新緑がまぶしく、日差しも少しずつ強まってきましたね。
この時期は、部活動の大会やスポーツイベントが本格化し、身体への負担が増えやすいタイミングです。
最近、当院にも
「練習後に膝が痛む」
「走るとすねがズキズキする」
「肩の違和感が取れない」
といった、スポーツ障害のご相談が増えています。
実は、これらの痛みの多くは姿勢のゆがみや柔軟性の低下が関係しており、放っておくと慢性化する恐れも…。
今回は、当院で行っている姿勢矯正・コンビネーション療法・鍼治療を組み合わせたスポーツ障害へのアプローチについてご紹介します。
ケガを防ぎ、パフォーマンスを高めるために、ぜひご参考ください!
スポーツで最高のパフォーマンスを出すためには、ケガをしない身体づくりが重要です。
実は、姿勢のゆがみや筋肉のアンバランスが原因で起こる“スポーツ障害”が非常に多いことをご存じでしょうか?
◆ スポーツ障害の背景には“姿勢の崩れ”がある
例えば、こんな症状はありませんか?
・ジャンプ後の着地で膝が痛い(オスグッド、ジャンパー膝)
・ランニング中にすねが痛い(シンスプリント)
・投球後に肩が痛い(野球肩)
これらは、骨盤のゆがみや背骨のズレ、筋肉の使い方の偏りが原因で起こるケースが多く見られます。
◆ 姿勢矯正+ストレッチで整える
当院では、スポーツ障害の治療、再発予防として「姿勢矯正」を重視しています。
・骨盤の前傾・後傾を調整
・猫背・反り腰を改善
・体幹の安定性アップ
それに加えて、個人に合わせたストレッチ指導を行い、筋肉の柔軟性と可動域を改善。
正しい姿勢が保てることで、ケガをしにくく、疲れにくい身体になります。
◆ 急性期にも効果的「コンビネーション療法」
スポーツ障害によって起きた炎症や痛みには、超音波と電気を組み合わせた「コンビネーション療法」が非常に効果的です。
・筋肉や靭帯の深部にまでアプローチ
・腫れ・炎症の軽減
・治癒の促進と痛みの緩和
特に初期対応が重要なケガに有効で、復帰までの期間を短縮できます。
◆ 慢性的な痛みには「鍼治療」
なかなか治らない慢性的な筋肉の張り・痛みに対しては、鍼治療(はりちりょう)を提案しています。
・トリガーポイント(痛みの元)にピンポイントで刺激
・自律神経のバランス調整
・血流促進 → 筋肉の回復促進
特に、野球肩・テニス肘・腰痛など、深層のコリや疲労が原因となる痛みに有効です。
◆ 当院のアプローチ:トータルサポート
当院では、次のようなステップでサポートします!
1. 姿勢と動作のチェック
2. 姿勢矯正とストレッチで筋力バランス調整
3. コンビネーション療法や鍼治療による局所アプローチ
4. 再発予防のセルフトレーニング指導
これにより、「ただ痛みを取るだけでなく、再発を防ぐ身体づくり」が可能になります。
スポーツ障害は、“痛くなってから治す”のではなく、“痛くならない身体を作る”という考え方がとても重要です。
姿勢の歪みを整え、ストレッチや治療を組み合わせることで、パフォーマンスの向上とケガの予防が可能です。
スポーツ障害でお悩みの方はひとみ接骨院にお任せください!
スタッフ一同お待ちしております♪











