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そのギックリ腰、ほっとかないで!

こんにちは!今回はぎっくり腰についてお話しをしていこうと思います。

 

季節の変わり目などにはぎっくり腰などの症状が起こりやすく、ひとみ接骨院でも5月6月とぎっくり腰患者数は増えています。

ですので、ぎっくり腰の原因・処置・ケアについて説明していきます。

 

ぎっくり腰とは?

原因

明確な原因は一つではありませんが、主に以下のような要因が絡んでいます。

•筋肉・靭帯の炎症や損傷

•椎間板や関節への負担

•普段使っていない筋肉の急激な使用

•姿勢の悪さや長時間同じ姿勢

例:

•重いものを持ち上げた瞬間

•咳やくしゃみをしたとき

•朝、顔を洗おうとして前かがみになったとき など

 

症状

•突然の強い腰の痛み

•立ち上がれない・動けない

•前かがみができない

•痛みで寝返りも困難なことがある

基本的に、脚にしびれや麻痺がない場合は「ぎっくり腰」の可能性が高く、ヘルニアや脊柱管狭窄症ではないことが多いですが、症状によっては医師の診断が必要です。

 

応急処置(最初の1〜2日)

•安静にする(ただし寝たきりは逆効果)

•痛む部位を冷やす(アイスノンなどで15〜20分)

•楽な姿勢をとる(横向きで膝を軽く曲げる姿勢が楽なことが多い)

 

避けるべきこと

•無理に動かす

•痛みのある動作の繰り返し

 

回復期(3日目以降)

•軽いストレッチや歩行から徐々に再開

•湿布や温めることで血流改善を図る

•コルセットは短期間のみ有効

 

予防のポイント

•姿勢の見直し(猫背・反り腰の改善)

•筋力トレーニング(腹筋・背筋)

•体の使い方を工夫(腰でなく膝を使う)

•長時間同じ姿勢を避ける(こまめな休憩・ストレッチ)

 

補足

•ぎっくり腰は「癖になる」と言われますが、これは原因(姿勢・筋力不足など)が変わっていないからです。

•しっかり原因を見つけて対策すれば、再発は防げます。

ひとみ接骨院では急性期のぎっくり腰に対して・姿勢矯正・コンビネーションを使い辛い症状の緩和を行います。

 

[姿勢矯正]

SOTブロックを使用し骨盤の歪みを調整し本来の正しい位置に戻していきます。骨盤の歪みを調整することで骨盤、腰回りの筋肉の緊張が緩みます。さらに硬くなった筋肉にマッサージやストレッチをかけて筋肉の緊張を緩めていきます。

※ぎっくり腰は症状の度合いにより、矯正がかけれない場合があります。

その場合はぎっくり腰の痛みなどで筋肉に力が入り、緊張してしまっている筋肉を緩める施術を行います。

そして、次にご紹介するコンビネーションを中心に症状緩和を狙っていきます。

 

[コンビネーション療法]

MCR(マイクロカレント)という微弱電流があり、炎症抑制・疼痛緩和など治癒を促進してくれる効果があります!

そして疼痛が緩和してきた箇所にはHi-voltage(高周波)の電気で指圧では届かない身体の深部の固まった筋肉に電気刺激を入れ筋肉を収縮させ本来の動きを取り戻していきます。

ぎっくり腰は強い炎症が起こってる可能性が高いので、刺激が少ないMCR(微弱電流)を使い炎症反応を抑えていき、さらに疼痛の緩和の効果も期待できるのでオススメです。

 

上記にもあった通りぎっくり腰はクセになることがあるので、1回なったことがある方、既に繰り返しぎっくり腰になってる方は

ひとみ接骨院でお身体のケアをオススメします。

相談なども受け付けていますのでお気軽にお電話、LINEなどもやっていますのでご連絡ください。

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